女性の活躍に関する情報公表

◆行動計画

  1. 計画期間
    • 平成28年(2016年)4月1日~令和2年(2020年)3月31日
  2. 当社の課題
    1. 管理職に占める女性割合を高める必要がある
    2. 女性が配属されている部署のバラツキを改善する必要がある
  3. 目標
    1. 管理職に占める女性の割合を20%以上とする
    2. 生鮮3部門で働く女性の正社員(ナショナル社員)の配置割合を10%以上にする
    3. 生鮮3部門及び衣料部門で働く女性のパート社員(エキスパート社員)の部門責任者(マネジャー)を3名以上にする
  4. 取組み内容・実施時期
       
    1. 取組1 : これまで女性社員が少なかった部署等に女性を積極的に配置する
      ・平成28年(2016年)4月~
      部門の作業内容、職務内容を精査する
      自己申告書や面談等を行い意識調査を行う
    2. 取組2 : 女性社員を対象として管理職育成を目的としたキャリア研修を実施する
      ・平成28年(2016年)4月~
      自己申告書や面談等を行い意識調査を行う
      上長が育成計画を立て、実施する
      CGC研修への派遣を行う
    3. 取組3 :キャリアパスを含めた人事制度の見直しを図る
      ・平成28年(2016年)4月~
      現状分析
      管理職の作業改善
      制度の策定・施行

◆女性の活躍に関する情報公表

1.採用

労働者に占める女性の割合 (女性) (男性)
○ナショナル社員 28.6% 76人 190人
○ストア社員 79.8% 990人 252人

2.継続就業・働き方改革

男女の平均勤続勤務数の差異 (女性) (男性)
○ナショナル社員 86.0% 15.2年 17.6年
○ストア社員 136.2% 9.5年 7.0年

3.評価・登用

管理職に占める女性の割合 (女性) (男性)
○ナショナル社員 15.3% 11人 61人
○ストア社員 100.0% 2人 0人

4.再チャレンジ(多様なキャリアコース)

雇用形態変更 (女性) (男性)
○ナショナル社員 1人 3人
       

2019年3月31日現在