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たけのこ 竹の種類は多いですが、食用とされるのは数種。一般におなじみなのは孟宗竹です。 日本のたけのこの中で最も大きく、他の品種に比べて春に一番早く地上に顔を出します。 カリウム、食物繊維が豊富。便秘の改善やコレステロールの吸収の抑制などに、効果が 期待できます。たけのこを切った時に出る白い粉は、アミノ酸の一種であるチロシンで 新陳代謝を活発にし、脳を活性化するのに効果があるといわれています。 ずんぐりと太く、皮につやがあるものを選びましょう。 時間がたつとアクとえぐみが出るので、皮ごと下ゆでして皮をむき、密閉容器に入れ 水につけて冷蔵庫で保存しましょう。 姫皮はお吸い物や和え物に、根元の固い部分も揚げ物にするなど活用できます。 |
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あさり 産卵前の春先から身が大きくなり、グリコーゲン、コハク酸などの含有量が増え 一段とうまみが増します。 貝類の中でも赤血球の形成に役立つといわれるビタミンB12が、非常に多く含まれています。 また、タウリンやマグネシウムも豊富です。 流水で殻と殻をこすり合わせるようにして汚れを落とし、2〜3%の塩水に1〜3時間浸けて 砂抜きをします。 火を通し過ぎると硬くなるので、火加減に注意してください。 |
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山菜 野生種の多年草。春の訪れを味わえる山菜は、独特の香りが特徴です。 苦味がある山菜には、身体にたまった老廃物を排出する働きがあり、昔から薬用として 食されていたといわれています。 アクが強いものは十分にアク抜きをするようにしましょう。 煮物や和え物のほか、そのまま食べられるものは天ぷらにするのが適しています。 |
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真鯛 「桜鯛」といわれるように、春のお祝いごとには欠かせない魚です。 上品で淡白な味が昔から愛されています。 良質のたんぱく質が多く、脂肪が少ない魚です。 うまみのもとは豊富に含まれるイノシン酸で、ビタミンB1、B2、カリウムなども 多く含まれています。 全体に光沢があり、目がイキイキしているものが良品です。 切り身はつやがあり、色が美しいものを選びましょう。 身だけでなく、頭・骨・皮なども利用できます。 |
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