株式会社タカヤナギ
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2006年4月

たけのこ たけのこ
竹の種類は多いですが、食用とされるのは数種。一般におなじみなのは孟宗竹です。
日本のたけのこの中で最も大きく、他の品種に比べて春に一番早く地上に顔を出します。
カリウム、食物繊維が豊富。便秘の改善やコレステロールの吸収の抑制などに、効果が
期待できます。たけのこを切った時に出る白い粉は、アミノ酸の一種であるチロシンで
新陳代謝を活発にし、脳を活性化するのに効果があるといわれています。
ずんぐりと太く、皮につやがあるものを選びましょう。
時間がたつとアクとえぐみが出るので、皮ごと下ゆでして皮をむき、密閉容器に入れ
水につけて冷蔵庫で保存しましょう。
姫皮はお吸い物や和え物に、根元の固い部分も揚げ物にするなど活用できます。

あさり あさり
産卵前の春先から身が大きくなり、グリコーゲン、コハク酸などの含有量が増え
一段とうまみが増します。
貝類の中でも赤血球の形成に役立つといわれるビタミンB12が、非常に多く含まれています。
また、タウリンやマグネシウムも豊富です。
流水で殻と殻をこすり合わせるようにして汚れを落とし、2〜3%の塩水に1〜3時間浸けて
砂抜きをします。
火を通し過ぎると硬くなるので、火加減に注意してください。

山菜 山菜
野生種の多年草。春の訪れを味わえる山菜は、独特の香りが特徴です。
苦味がある山菜には、身体にたまった老廃物を排出する働きがあり、昔から薬用として
食されていたといわれています。
アクが強いものは十分にアク抜きをするようにしましょう。
煮物や和え物のほか、そのまま食べられるものは天ぷらにするのが適しています。

真鯛 真鯛
「桜鯛」といわれるように、春のお祝いごとには欠かせない魚です。
上品で淡白な味が昔から愛されています。
良質のたんぱく質が多く、脂肪が少ない魚です。
うまみのもとは豊富に含まれるイノシン酸で、ビタミンB1、B2、カリウムなども
多く含まれています。
全体に光沢があり、目がイキイキしているものが良品です。
切り身はつやがあり、色が美しいものを選びましょう。
身だけでなく、頭・骨・皮なども利用できます。

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