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いちご かつては春〜初夏が旬でしたが、現在は新品種の開発やハウス栽培の普及などに より、11月頃から店頭に並び、冬〜初夏にかけて楽しむことができます。 日本は世界トップクラスのいちご消費国で、最も多く出回るのが3月です。 普段食べている赤い部分は花托(かたく)が発達したもので、表面についている 種のようなツブツブが本当の実です。 ビタミンCの含有量は果実の中でNo.1。みかんの約2倍もあり、大粒で4〜5コで 1日に必要なビタミンCの大半をカバーできるといわれています。 食物繊維が多いので、血中コレステロール値のコントロールなどに役立ちます。 へたが濃い緑色でみずみずしく、表面のツブツブがはっきりしてツヤがあるものを 選びましょう。へたを取ってから洗うと水っぽくなるので、流水で洗ってから へたを取るようにしましょう。 |
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春キャベツ 早春から初夏にかけて出回ります。 冬のキャベツに比べて巻きがゆるく、外葉の緑が鮮やかです。 2〜3枚の葉で1日のビタミンCの必要量を摂取できます。 脂肪肝を予防する働きがあるといわれています。 葉の巻きがゆるく、みずみずしいものを選びましょう。 芯を切り抜き、湿らせたペーパータオルなどを詰めて新聞紙などにくるみ、 冷暗所で保存しましょう。 春キャベツは葉肉が薄く、やわらかなので、生食が適しています。 |
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めばる 「春告魚」との別名があるように、春一番のおいしい魚。 生息場所によって体色が変わり、「赤めばる」「黒めばる」「金めばる」 などと呼び分けられます。 良質のたんぱく質を含む、低脂肪、低エネルギーの白身魚です。 身がふっくらしているものを選びましょう。 淡白で締まった白身は身離れがよく、煮つけに適しています。 |
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新たまねぎ 秋に種をまき、春に早採りした極早生(ごくわせ)たまねぎのことで、 水分が多く、やわらかく、辛味が少ないのが特徴です。 食欲増進などに効果があるといわれる硫化アリルを含み、ビタミンB1の 吸収を高める働きもあります。 表皮が白すぎず、よく乾いたツヤのあるものを選びましょう。 風味が薄れやすく、日持ちもしないので、風通しのよい日陰に1コずつ 新聞紙などにくるんで保存してください。 |
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はまぐり 2月頃からうまみ成分が増し、よりおいしくなります。 同じ貝同士でないと貝殻が重なり合わないことから「夫婦円満」の象徴と いわれています。 カルシウム・マグネシウム・亜鉛などのミネラルが豊富で、ビタミンB1や 疲労回復に効果があるといわれるタウリンも含まれています。 殻の表面にツヤがあり、口を固く閉ざしているものを選びましょう。 潮汁にする場合は、汁の塩味を控えめにして、貝のうまみを引き出しましょう。 |
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