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鰊(にしん) 名前の由来は、身を二つに裂いて食用にすることから「二身」とする説や 他の魚が及ばない多さの卵である数の子の親なので、普通の親以上の親という ことから「二親」と呼ばれたという説などがあります。 寒流域の回遊魚で、大正から昭和にかけては春になると太平洋北部の沿岸に 大群が押し寄せましたが、多量に漁獲した影響からか昭和30年代には激減。 しかし最近は回復の兆しが見えるようになってきました。 主な成分はたんぱく質と脂肪で、特に春先のにしんにはアミノ酸とビタミンが 豊富です。また、鉄分、EPA、DHA、ビタミンB2も多く含まれています。 |
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鱈(たら) 鱈は魚の中でも大食漢で、えさを選ばないのが特徴。 手当たり次第に何でも食べるので「出鱈目(でたらめ)」と当て字をするのも その旺盛な食欲からきているといわれています。 高たんぱく質で脂肪分が少なく、淡白な白身で、皮にはコラーゲンが 豊富に含まれています。 |
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新じゃがいも 若く、水分を豊富に含んでいるので、皮が薄くてみずみずしく 皮ごとでも食べられます。 ビタミンCがでんぷん質に含まれるので、加熱しても成分が 壊れにくいのが特徴。 蒸したり、ゆでたりしても多くの栄養価が残ります。 |
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グリーンピース グリーンピースは、さやえんどうの若い豆のこと。 遣唐使によって日本へ渡来しました。 主な成分はたんぱく質と糖質。 ビタミンB1、ビタミンB2、Cも多く含まれ、ミネラル、食物繊維の 供給源としても優れています。 |
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山うど 春の訪れを感じさせる山うどは、数少ない日本原産のウコギ科の植物です。 「うどの大木」というように、よく育つと3m前後にまでなりますが 木ではなく草です。 うどの香りと味、独特の歯ざわりは春にしか味わえません。 |
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