株式会社タカヤナギ
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2006年2月

にしん 鰊(にしん)
名前の由来は、身を二つに裂いて食用にすることから「二身」とする説や
他の魚が及ばない多さの卵である数の子の親なので、普通の親以上の親という
ことから「二親」と呼ばれたという説などがあります。
寒流域の回遊魚で、大正から昭和にかけては春になると太平洋北部の沿岸に
大群が押し寄せましたが、多量に漁獲した影響からか昭和30年代には激減。
しかし最近は回復の兆しが見えるようになってきました。
主な成分はたんぱく質と脂肪で、特に春先のにしんにはアミノ酸とビタミンが
豊富です。また、鉄分、EPA、DHA、ビタミンB2も多く含まれています。

たら 鱈(たら)
鱈は魚の中でも大食漢で、えさを選ばないのが特徴。
手当たり次第に何でも食べるので「出鱈目(でたらめ)」と当て字をするのも
その旺盛な食欲からきているといわれています。
高たんぱく質で脂肪分が少なく、淡白な白身で、皮にはコラーゲンが
豊富に含まれています。

新じゃがいも 新じゃがいも
若く、水分を豊富に含んでいるので、皮が薄くてみずみずしく
皮ごとでも食べられます。
ビタミンCがでんぷん質に含まれるので、加熱しても成分が
壊れにくいのが特徴。
蒸したり、ゆでたりしても多くの栄養価が残ります。

グリーンピース グリーンピース
グリーンピースは、さやえんどうの若い豆のこと。
遣唐使によって日本へ渡来しました。
主な成分はたんぱく質と糖質。
ビタミンB1、ビタミンB2、Cも多く含まれ、ミネラル、食物繊維の
供給源としても優れています。

山うど 山うど
春の訪れを感じさせる山うどは、数少ない日本原産のウコギ科の植物です。
「うどの大木」というように、よく育つと3m前後にまでなりますが
木ではなく草です。
うどの香りと味、独特の歯ざわりは春にしか味わえません。

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