株式会社タカヤナギ
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2006年1月

寒ぶり 寒ぶり
ぶりは成長するにつれて、呼び名が変わる出世魚。
西日本の地方によっては、お正月や祝儀の席に欠かせない魚です。
小寒〜大寒〜節分にかけての、一年のうちで最も寒さが厳しくなる
“寒”の時期に出回るぶりを「寒ぶり」といい、味も脂がのって
格別においしくなります。
栄養面では、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどすべてを
バランス良く含んでいます。
特に、血中のコレステロール値を低下させる働きがあるといわれる
EPA、DHA、肝機能を高めるといわれるタウリンなどが豊富です。

寒しじみ 寒しじみ
しじみは冬に水温が下がってくると、肝臓に良いとされるタウリン、
メチオニン、シスチンなどの成分を、体に蓄えるようになります。
この時期のしじみを「寒しじみ」と呼び、昔から「酒飲みにはしじみ」
などといわれ、二日酔いの朝などには、しじみ汁が最適といわれています。

ブロッコリー ブロッコリー
野生キャベツの変種。ビタミンB群、C、Eだけでなく、
β-カロテン、カルシウム、カリウム、鉄、食物繊維も豊富です。
特にビタミンCの含有量は、野菜の中でもトップクラス。
カルシウムと組み合わせて摂ると、イライラの解消に効果が期待できます。

大根 大根(だいこん)
日本でよく食べられる野菜で、様々な品種が生産されています。
根の部分には、ビタミンCやカリウムが豊富。
でんぷんの消化を助けるといわれるアミラーゼ、胃腸の働きを活性化
させるといわれる辛味成分なども含まれています。

伊予柑 伊予柑(いよかん)
みかんとオレンジの雑種で、愛媛県で栽培が広まったことから
この名が付いたといわれています。
風邪の予防や疲労回復に役立つといわれるビタミンCを豊富に含みます。
また、食物繊維も多く、便秘の解消にも効果が期待できます。

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