株式会社タカヤナギ
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2005年12月

蟹 蟹(かに)
「活でよし、ボイルでよし、焼いてよし」の蟹は
毛がに、たらばがに、ずわいがにが、人気のベストスリー。
毛がには、その名の通り、全身をおおう毛が名前の由来になっています。
一方たらばがには、鱈が獲れる海場に棲んでいることから「たらばがに」と
呼ばれ、両足を広げると1メートルを超えるものもあります。
産地によって呼び名が変わるのがずわいがに。山陰では「松葉がに」、
北陸ではオスは「越前がに」メスは「コウバコガニ」と呼ばれます。

れんこん れんこん
ハスの地下茎で、れんこんの特徴といえる9〜10コの空いた穴は
酸素を取り入れるためのものです。
この穴が“見通しがきく”とされ、縁起物としておせちに入れられます。

数の子 数の子
語源は、たくさんの卵があるからだとか、にしんのことを「かどいわし」と
呼び、その「かどの子」が「かずのこ」になったという説があります。
子孫繁栄を願う縁起物として、おせちには欠かせません。

かぶ かぶ
8世紀以前に中国から伝えられました。
古い名称は「すずな」で、春の七草のひとつ。
ジアスターゼが豊富に含まれているので、消化が良いのが特徴です。
「菊花かぶ」もおせちの定番料理の一つです。

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