株式会社タカヤナギ
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2005年11月

牡蠣 牡蠣(かき)
旬は秋から冬。この時期に栄養を蓄えるので身が太り、
うまみ成分のグリコーゲンが増加します。
日本では天然牡蠣もありますが、古代ローマでは二千年も前から
養殖され、中国ではさらに古い時代から行われていました。
日本で養殖が盛んになったのは、江戸時代から。
世界中の海に生息し、欧米人が生食する唯一の水産物です。
栄養バランスに優れ、鉄分やビタミンが豊富なことから
「海のミルク」とも呼ばれます。

あんこう あんこう
太平洋とインド洋の温帯域に分布し、水深200m以上の
海底に生息しています。
日本では北海道以南の各地で獲れます。
背びれを除いたすべてを無駄なく食べることができ、
特に肝は「海のフォアグラ」と絶賛されるほど美味です。

みかん みかん
一般的にみかんというと「温州みかん」のことをさします。
日本独自の品種ですが、中国の温州が昔からみかん類の産地で
あったため、地名が名前になりました。
皮が薄いのでむきやすく、食べやすいのが特徴です。
豊富なビタミンCは、2個食べると1日の必要量が摂取できるほど。
ビタミンA・E、カリウム、クエン酸なども含まれています。

ごぼう ごぼう
ヨーロッパからアジアの熱帯地域が原産。
日本には平安時代の初期に伝わりました。
中国では漢方薬として用いられています。
食物繊維が多く含まれていて、白米や肉などの20〜30倍もの水分を
吸収し、腸内の善玉菌の育成を助け、便通を良くする働きがあると
いわれています。

白菜 白菜
原産は中国の華北から東北部。
漬菜(つけな)とかぶを交配して作られたもので、西暦600年頃から
栽培され、日本へは明治初期に伝わりました。
ビタミンCやカルシウムが多く、緑色や黄色の部分にはカロテンが
含まれています。

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