株式会社タカヤナギ
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2005年9月

さんま 秋刀魚(さんま)
体が刀のように光っていることから「秋刀魚」と名付けられたという説がありますが
「秋光魚」と書かれることもあります。
良質のたんぱく質や脂質、ビタミン類が豊富で、脂がのった秋刀魚はDHA、オレイン酸
EPAを多く含み、脳の働きを高めたり、血液をサラサラにしたり、善玉コレステロールを
増やすなどの働きで、生活習慣病の予防にも良いとされています。
女性に多い骨粗しょう症を防ぐといわれるビタミンDもたっぷりです。
目に張りと光りがあり、表面にツヤがあって、口ばしの黄色いものがおいしい秋刀魚です。
秋を告げる味。脂がたっぷりのったアツアツをお召し上がり下さい。

きのこ きのこ
日本には約3000種のきのこが存在しますが、食用・薬用とされているのは約300種。
低カロリーで、食物繊維が約40%も含まれており、腸内のビフィズス菌などの働きを
活性化し、腸内環境を改善するといわれています。
うまみの成分はグアニル酸で、ビタミン類は種類によって異なります。

栗
原産地は中国、日本、北米、ヨーロッパといわれています。
世界中で食べられ、さまざまな料理法がありますが
ゆでてそのまま食べるのは日本だけ。
約40%が糖質ですが、ビタミンB
1が豊富なためエネルギーに転換されやすく、
ビタミンCは木の実の中でもトップクラスです。

里芋 里芋
人里で栽培される芋なので、里芋という名前が尽きました。
江戸時代にさつまいもが登場するまでは、芋といえば里芋のことでした。
品種改良が進み、現在では200を越える種類があります。
芋類の中ではもっとも低カロリー。
カルシウム、ビタミンB
1、B2、カリウムなどが含まれています。

秋鮭 秋鮭
鮭は、産卵のために河川に戻ってくる秋に、旬を迎えます。
この頃の鮭は、秋鮭を呼ばれ、大きくて身が締まり、生活習慣病の予防に効果があると
いわれるDHAやEPAが多いのが特徴です。
鮭の身の赤い色素はアスタキサンチンというもの。血中の脂質の酸化防止、動脈硬化の
予防や改善などに効果があるといわれています。

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