株式会社タカヤナギ
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2005年8月


かぼちゃ かぼちゃ
現在、日本で出回っているかぼちゃの約90%は、明治時代以降に日本に
伝わった「西洋かぼちゃ」と呼ばれるもの。
ホクホクしていて甘味が強く、洋風メニューによく合います。
筋目があって薄い黄色の「日本かぼちゃ」は、水分が多く粘り気があり
和風の煮物などに適しています。
かぼちゃの名前の由来は「カンボジア」から。原産地は南米ですが、日本には
16世紀にカンボジアから持ち込まれたため、この名がついたとされています。
でんぷんや糖質を多く含み、特にビタミンAとなるカロテンは、にんじんと
同じくらい豊富。食が細くなりがちな夏の大切な栄養源です。

かんぱち かんぱち
漢字で「間八」と書き、両目の間の上の部分に「八」の文字が
見えることから、その名がつきました。
しかし、この文字は、成魚になると消えてしまいます。
ぶりに似た魚で、脂があるわりに、さっぱりとした上品な味が
人々に好まれています。

しじみ しじみ
しじみの旬は夏と冬。
夏は「土用しじみ」と呼ばれ、子を持っているものもあって
冬とは違ったおいしさがあります。
身にはタウリンなどの良質なアミノ酸が豊富に含まれており
煮汁にも栄養があって、二日酔いや肝臓病によいとされています。

きゅうり きゅうり
インド原産で、世界中に普及した野菜の一つです。
日本には10世紀頃に渡来しました。
カリウムなどの利尿作用がある成分が含まれ、利尿が必要な高血圧、
心臓病、肝臓病などに効果があるとされています。
みずみずしい香りとパリッとした食感。
涼を楽しむ夏野菜の代表です。

なし なし
日本、中国、欧州が原産地。
一般的な「幸水」「豊水」「二十世紀」は日本原産の品種です。
果糖、リンゴ酸、クエン酸などの有機酸やビタミン、ミネラルの
バランスが良く、食欲増進や疲労回復にピッタリ。
肉料理の消化を促進する酵素も含まれています。

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