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かぼちゃ 現在、日本で出回っているかぼちゃの約90%は、明治時代以降に日本に 伝わった「西洋かぼちゃ」と呼ばれるもの。 ホクホクしていて甘味が強く、洋風メニューによく合います。 筋目があって薄い黄色の「日本かぼちゃ」は、水分が多く粘り気があり 和風の煮物などに適しています。 かぼちゃの名前の由来は「カンボジア」から。原産地は南米ですが、日本には 16世紀にカンボジアから持ち込まれたため、この名がついたとされています。 でんぷんや糖質を多く含み、特にビタミンAとなるカロテンは、にんじんと 同じくらい豊富。食が細くなりがちな夏の大切な栄養源です。 |
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かんぱち 漢字で「間八」と書き、両目の間の上の部分に「八」の文字が 見えることから、その名がつきました。 しかし、この文字は、成魚になると消えてしまいます。 ぶりに似た魚で、脂があるわりに、さっぱりとした上品な味が 人々に好まれています。 |
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しじみ しじみの旬は夏と冬。 夏は「土用しじみ」と呼ばれ、子を持っているものもあって 冬とは違ったおいしさがあります。 身にはタウリンなどの良質なアミノ酸が豊富に含まれており 煮汁にも栄養があって、二日酔いや肝臓病によいとされています。 |
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きゅうり インド原産で、世界中に普及した野菜の一つです。 日本には10世紀頃に渡来しました。 カリウムなどの利尿作用がある成分が含まれ、利尿が必要な高血圧、 心臓病、肝臓病などに効果があるとされています。 みずみずしい香りとパリッとした食感。 涼を楽しむ夏野菜の代表です。 |
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なし 日本、中国、欧州が原産地。 一般的な「幸水」「豊水」「二十世紀」は日本原産の品種です。 果糖、リンゴ酸、クエン酸などの有機酸やビタミン、ミネラルの バランスが良く、食欲増進や疲労回復にピッタリ。 肉料理の消化を促進する酵素も含まれています。 |
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