株式会社タカヤナギ
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2005年5月


鯵(あじ) 鯵(あじ)
古くから語源においしい魚という意味があるという説があり
江戸中期の儒学者、新井白石も「鯵はあじなり」といったとか。
うまみ成分のイノシン酸のほか、アミノ酸が豊富に含まれて
いるのが、おいしさの秘密。
また、血液中の悪玉コレステロールを除去し、血栓を防ぐと
いわれる不飽和脂肪酸のEPAやDHAもいっぱいです。

らっきょう らっきょう
日本に伝わったのは平安時代以前。
原産地の中国からまず薬用として伝えられ、江戸時代に
一般的に食用とされるようになりました。
生らっきょうは、5〜7月しか出回らない旬の味。
疲労物質である乳酸の分解を促進し、疲労回復を助ける
ビタミンB
1がたっぷり。
ビタミンB
1の働きを高めるアリシンも豊富です。

さくらんぼ さくらんぼ
アジア西部が原産といわれ、明治時代に日本へと伝わりました。
小さい粒の中に、紫外線などから肌を守るβーカロテンと
ビタミンC、カリウム、ビタミンB群などの栄養素がたっぷりと
含まれています。

もずく もずく
ホンダワなどの海藻に付着して育つため「藻につく」が
「もずく」という名になったといわれています。
国内産の多くは沖縄産で、現在は主にロープなどに付着
させた養殖ものがほとんどです。「免疫力を高める」と
話題のフコイダンを多く含んでいます。

さやいんげん さやいんげん
原産地は中央アメリカ。
江戸時代に隠元禅師によって伝えられ、その名をとって
「いんげん」と呼ばれるようになり、その後、さやごと
食べることから「さやいんげん」になったと言われています。
栄養価が高く、カロテン、ビタミンB群、食物繊維、カリウムを
豊富に含みます。

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