株式会社タカヤナギ
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2005年4月


かつお
旬は春と秋。黒潮にのって北上する春物は初がつおと
呼ばれ、さっぱりとした味が特徴です。
秋物はくだりがつおと呼び、脂がたっぷりのっています。
初がつおは昔から、江戸っ子が「女房を質に入れてでも
食べたい」と言うほど心待ちにしていたおいしい食べ物。
「勝魚」という当て字もあり、縁起物として勝負事の前に
よく食べられます。
タウリン、カリウム、鉄分、ナイアシン、ビタミンDや
ビタミンEなどが含まれています。

あさり
低脂肪、低カロリーのタンパク源。
太古から日本人の栄養食だったといわれ、日本各地の
貝塚から出土します。
免疫力を高める亜鉛、心肺機能や肝臓の働きを助ける
タウリンが豊富です。
うまみ成分のコハク酸やグリコーゲンを多く含み、
料理の味を深める特徴があります。

グリーンアスパラガス
ヨーロッパから西アジアが原産地。
日本には、江戸時代にオランダ人によって伝わりました。
土を盛って光を当てず軟化させたのがホワイトアスパラガス。
そのまま栽培したのがグリーンアスパラガスです。
疲労回復を促進するアスパラギン酸は、アスパラガスから
発見され名付けられました。

そら豆
名前の由来は、サヤが空へ向かって成長するから。
また、サヤの形が蚕に似ているので蚕豆(そらまめ)という
説もあります。別名、四月豆・五月豆・夏豆などとも呼ばれ
初夏の訪れを真っ先に知らせてくれる食材です。
食べ頃は、収穫後からほんの2〜3日。
かたくならない新鮮なうちに食べましょう。

たけのこ
原産地は東南アジアで、日本には約300年前に伝わりました。
整腸作用がある食物繊維が豊富です。
水煮につく白い粉のようなものはアミノ酸なので
そのまま食べても大丈夫といわれます。

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