株式会社タカヤナギ
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2005年3月


わかめ
日常的に海藻類を食べるのは、日本と韓国といわれて
いますが、最近ではアメリカやヨーロッパでも健康食品と
して注目を集めています。
中でもわかめは、カルシウム、マグネシウム、カリウム
ヨード、食物繊維を豊富に含み、低カロリー。消費量が
世界一である日本人の長寿の理由の一つかもしれません。
日本人とわかめの関係は古く、縄文時代の遺跡からも発見
されています。お供え物として使われたほか、日本最古の
法律では、税として納めることが義務づけられていました。

はまぐり
貝殻の形が栗に似ているところから「浜栗(はまぐり)」と
呼ばれるようになったとされています。日本人に古くから
愛されている食材で、桃の節句には欠かせません。
鉄分を多く含み、マグネシウム、亜鉛などのミネラルや
タウリンなどのアミノ酸が豊富です。

新たまねぎ
春から初夏にかけて出回る新たまねぎは、やわらかくて
辛みが少ないという特徴があります。
血液をサラサラにする効果や鎮静作用、アレルギー予防など
古くから薬用効果を期待されている食材です。
原産地は中央アジアからインド北西部。
ヨーロッパでは4千年以上前から栽培され、
日本には18世紀頃に渡来しました。

新じゃがいも
ビタミンCが豊富な新じゃがいも。
旬は年2回で、春と秋に収穫します。
若いいもなので、肉質はきめ細かく、なめらか。
皮ごとでも食べられるので、煮物に向いています。
さらにビタミンB群やカリウム、パントテン酸などを含み、
加熱調理をしても栄養価はほとんど変わりません。

さやえんどう
さやの擦れ合う音が絹さばきの音に似ていることから
「絹さやえんどう」とも呼ばれています。
江戸時代にヨーロッパから持ち込まれ、現在では主に
暖かい地方で栽培されています。
細胞の老化を防ぐといわれるカロテンやカルシウム、
鉄分が豊富に含まれています。

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