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鰆(さわら) スマートなスタイルから「狭腹(さはら)」と名付けられ 春に一番脂がのっておいしくなるので「鰆」と書くように なりました。 旬は1〜4月。特に尾のつけ根や腹側に、脂がたっぷり のってきます。良質なタンパク質を多く含み、EPAや DHAなどの血液をサラサラにする栄養素や、血圧を下げる 効果が期待できるカリウムも豊富といわれています。 くせのない淡泊な白身は、和・洋・中、エスニック料理など いろいろな料理によく合い、おいしくいただけます。 |
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鱈(たら) 一般に鱈というとマダラのこと。 「鱈服(たらふく)食う」「矢鱈(やたら)食う」 「出鱈目(でたらめ)」という言葉の語源になるほど、 手当たり次第何でも食べる魚です。 その習性と反し、低カロリーであっさり味なので、肥満や 生活習慣病の方のタンパク源に適しているといわれています。 脂肪中には、DHAが多く含まれています。 |
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春キャベツ 旬は、葉の巻きがゆるくやわらかくなる春。 原産は地中海沿岸地方で、古代ギリシャやローマ時代から 「貧しい人たちの医者」と呼ばれるほど栄養が豊富です。 淡色野菜の中で最もビタミン、ミネラルを含むといわれ 他の野菜にはないビタミンUは、胃腸病の予防に効果が 期待できるといわれています。 |
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菜の花 三分咲きまでの緑色の濃い、つぼみのかたいものが食用に なります。ほろ苦い独特の風味が春の訪れを告げてくれます。 また、菜の花とはまぐりのお吸い物は、ひな祭りに欠かせない 一品です。 カルシウム、鉄分、ビタミンA、B1、Cがたっぷりで、 その栄養価は、ほうれん草や小松菜と同じくらい豊富と いわれています。 |
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金柑(きんかん) 中国原産の果物で、日本には鎌倉時代に渡来しました。 生で食べる以外にも、なます、甘煮、砂糖漬け、ジャムなどに よく使われます。ビタミンCが豊富な上に、ビタミンCの働きを 強めるといわれるヘスペリジンという成分も含まれているため 風邪の予防に適しているといわれています。 果物の中では珍しく、カルシウムも含まれています。 |
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