株式会社タカヤナギ
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2005年1月


寒ぶり
小寒〜大寒〜節分にかけての“寒”の時期に出回るぶりを
「寒ぶり」といいます。魚へんに師と書いて「鰤(ぶり)」と
読むのも師走の頃からおいしくなることからきています。
この時期のぶりは、ヒスチジンというかつお節にも含まれる
アミノ酸が増え、最も脂がのってきます。しかもその脂肪には
DHA、EPAがたっぷり含まれています。
ぶりは成長に合わせて呼び名が変わる出世魚で北陸や関西の
お正月やお祝いの席では、縁起物として欠かせない魚です。

寒しじみ
夏の「土用しじみ」も有名ですが、冬の「寒しじみ」も
身が引き締まり、貝類のうまみ成分コハク酸をたっぷり
含んでいるのでとても美味です。
また、しじみには肝機能を高める働きがあると
されています。

大根
日本の食卓ではおなじみの野菜。
特に冬には、お鍋の具にしたり、大根おろしにしてお料理に
付け合わせたり、と幅広く使われています。
大根に含まれるジアスターゼは消化を助け、辛味成分と
ビタミンCは風邪の予防に効果があるといわれています。

小松菜
アブラナ科の野菜で、霜が降りる頃からおいしくなります。
昔は冬菜・雪菜などと呼ばれていましたが、江戸川区小石川が
原産地であることからこの名になったといわれています。
実は、カルシウムがほうれん草の5倍も含まれています。

伊予柑
明治初期に山口県で発見された伊予柑は、みかんと
オレンジの雑種といわれていますが、起源はよく
わかっていません。
その独特の香りと甘みの素晴らしさ、豊富な果汁は
日本の柑橘類の中でもトップクラスです。

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