株式会社タカヤナギ
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2004年10月


鯖(さば)
通常は「真さば」のことをいいます。
『秋鯖は嫁に食わすな』ということわざもあるように
秋から冬にかけて脂がのり、グルタミン酸などの
うまみ成分が増えます。
「腹に金筋入り」が鮮度の良さの証拠といわれ、刺身や
酢じめにしますが、鮮度の低下が早いので、いいものが
入ったらすぐに調理しましょう。

薩摩芋(さつまいも)
秋の代表的な味覚の栗よりも美味しいと「九里(栗)より
(四里)うまい十三里(九+四)」という宣伝文句で人気の薩摩芋。
スイートポテトやプリンなどのデザートでも親しまれています。
原産地はメキシコ。
日本では16世紀頃、九州の鹿児島(薩摩)や長崎で栽培され始め
「薩摩の芋」ということからこの名で普及しました。
色、形、大きさは様々で、紫、紅、黄白色などの色があり
形は基本的には長方形です。
秋が旬で、10月には全国各地のものが出そろいます。
でんぷん質に富み、甘みが強いのが特徴です。

林檎(りんご)
神話や聖書にも登場するほど古い歴史を持ち、ヨーロッパには
「りんごを毎晩1個食べると医者を遠ざける」ということわざが
残っています。
甘みと酸味がほど良く、果汁が多くて歯切れが良いのが特徴です。
堅く明るい色の傷のないもの、お尻の色が鮮やかなものを選ぶと
良いでしょう。

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