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秋刀魚(さんま) 脂がのった味が人気の、大衆魚の代表で青魚のひとつ。 たんぱく質やカルシウム、ビタミン類などの栄養を たっぷり含みます。 腹部に張りがあり、銀白色に光っているものが新鮮で、 尾の付け根や口の先が黄色いものほど脂がのっています。 |
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鮭(さけ) 身の色や姿の美しさ、クセのない味の良さで 世界中で親しまれている魚です。 卵から幼魚期までを淡水域で、成長してからは 海水域で過ごして、産卵のために川に帰ってくるものを 秋鮭と呼びます。 脂肪の量が多く、ミネラルやビタミンなど 各種の栄養素が豊富です。 |
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牛蒡(ごぼう) まっすぐ伸びた、肥大している根の部分を食用にします。 江戸時代の正月には「細く長くつつましく生きる」ことを 願い、煮しめやたたきごぼうを食べる習慣がありました。 食物繊維が多く、カルシウムを含みます。 全体の太さが均一でまっすぐなものを選びましょう。 |
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馬鈴薯(ばれいしょ=じゃがいも) 原産地はアンデス地方で、インカ時代にはすでに 重要な食料として栽培されていました。 カリウムやビタミンCが多く、ヨーロッパでは 「大地のリンゴ」と呼ばれています。 加熱によるビタミンCの損失が少ないので、 さまざまな調理に利用されています。 |
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里芋(さといも) 山でとれるいも(山芋)に対して、 里でできるいもを総称して「里芋」と呼びます。 地下の茎が肥大して芋になり、その周りに たくさんの子芋、孫芋ができます。 腸内吸収率の高い糖質が多く、カルシウムや カリウムなども多く含まれています。 |
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