株式会社タカヤナギ
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2004年9月


秋刀魚(さんま)
脂がのった味が人気の、大衆魚の代表で青魚のひとつ。
たんぱく質やカルシウム、ビタミン類などの栄養を
たっぷり含みます。
腹部に張りがあり、銀白色に光っているものが新鮮で、
尾の付け根や口の先が黄色いものほど脂がのっています。

鮭(さけ)
身の色や姿の美しさ、クセのない味の良さで
世界中で親しまれている魚です。
卵から幼魚期までを淡水域で、成長してからは
海水域で過ごして、産卵のために川に帰ってくるものを
秋鮭と呼びます。
脂肪の量が多く、ミネラルやビタミンなど
各種の栄養素が豊富です。

牛蒡(ごぼう)
まっすぐ伸びた、肥大している根の部分を食用にします。
江戸時代の正月には「細く長くつつましく生きる」ことを
願い、煮しめやたたきごぼうを食べる習慣がありました。
食物繊維が多く、カルシウムを含みます。
全体の太さが均一でまっすぐなものを選びましょう。

馬鈴薯(ばれいしょ=じゃがいも)
原産地はアンデス地方で、インカ時代にはすでに
重要な食料として栽培されていました。
カリウムやビタミンCが多く、ヨーロッパでは
「大地のリンゴ」と呼ばれています。
加熱によるビタミンCの損失が少ないので、
さまざまな調理に利用されています。

里芋(さといも)
山でとれるいも(山芋)に対して、
里でできるいもを総称して「里芋」と呼びます。
地下の茎が肥大して芋になり、その周りに
たくさんの子芋、孫芋ができます。
腸内吸収率の高い糖質が多く、カルシウムや
カリウムなども多く含まれています。

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