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鰯(いわし) 有史以前から食べられていた魚で、多くの魚のえさとなる弱い魚と いうことから「鰯」という漢字がついたと言われています。 一般的に真いわしのことで、成長段階で呼び名がしらす、かえり、 小いわし、中羽、大羽と変わります。 タウリンやEPA、DHAなどの栄養成分が豊富。 生でも、煮ても、焼いても、おいしくいただけます。 背の青みに光沢があり、うろこのしっかりしたものが新鮮です。 |
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栄螺(さざえ) 岩礁や石のある外海に面した荒磯にすむ巻き貝。 身はやや硬く、独特のほろ苦さが特徴です。 海藻が豊かな海辺のものほどおいしいとされ、春から夏が旬。 つつくとサッと蓋を閉じるもの、振ってみて音のしないものが 身が充実しています。 |
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冬瓜(とうがん) 果肉は白色でやわらかく、味も淡泊であっさりしています。 その爽やかな味わいが、胃の働きを促進するといわれ 昔から暑気払いの食べ物とされてきました。 夏が旬ですが、保存性が高く、冬まで持ち越せることから 「冬瓜」という名がついています。 |
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梨(なし) 果肉が硬く、サクサクとした歯ざわりが特徴で、 果実の皮の色によって赤梨系と青梨系に大別されます。 長十郎や豊水などの赤梨系は身が硬く、二十世紀や 新世紀などの青梨系は身がやわらかく多汁です。 切った部分が空気にふれるとタンニンが酸化し褐色に 変わるため、塩水に浸して変色を防ぎましょう。 |
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葡萄(ぶどう) 品種が非常に多く、ヨーロッパ系、アメリカ系、欧米雑種系 などがあり、それぞれに特徴があります。 世界的にみると、生産量の90%がワインの原料となりますが 日本では逆に90%が生食用として栽培されています。 近年、デラウェアやベリーAと同様に、巨峰やピオーネなども 種なしが可能となりました。 |
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