株式会社タカヤナギ
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2004年6月


トマト
緑黄色野菜のひとつで、ビタミンcやβ-カロテン、
抗酸化作用があるリコピンなどがたっぷり。
「トマトが赤くなると、医者が青くなる」と言われ、
世界中で愛されています。
日本では明治時代に食用としての栽培が始まりました。
欧米ではレッド系が好まれるのに対し、日本では
ピンク系の「桃太郎」などが好まれています。
最近では甘みと酸味のバランスが良いフルーツトマト、
小粒で色も様々なミニトマトも人気です。
色むらがなく、表面に張りと艶があり、へたがきれいな
緑色のものが新鮮です。

鮎(あゆ)
日本独特の淡水魚で、その淡白な味が好まれています。
全国の清澄な河川に棲み、岩につく苔を食べるため、
川によって微妙に風味が違うといわれ「香魚」という
別名もあります。
解禁は6月1日ですが、脂がのってくるのは7〜8月です。

するめいか
いかは種類が多く、甲があるものとないものに大別
されますが、するめいかは甲がないものの代表です。
味にクセがなく、刺身、煮物、和え物、揚げ物など、
どんな料理にも適します。
体の色に透明感があり、目が黒く盛り上がっている
ものが新鮮です。
栄養的には脂質が少なく、消化吸収が良いのが特徴です。

じゅんさい
水草の一種で、水中の巻き葉になっている若芽と
花のつぼみを食べる、ゼリー状の粘膜質で覆われています。
小さいものほど上質とされています。
主産地は東北の山形、秋田。
吸い物や酢の物に多く使います。

さくらんぼ
桃桜の果実の愛称です。
ヨーロッパや中国では紀元前から栽培されていましたが
果実には光沢があり、柄の新しいものが良質です。
日持ちがしないので新鮮なうちにどうぞ。

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