株式会社タカヤナギ
カスタムカードのご案内



2004年5月


鰺(あじ)
種類が非常に多く、日本近海だけでも20種以上あります。
漁獲量が最も多いのは「マアジ」と「ムロアジ」で
店頭に出回るのは「マアジ」がほとんど。
特に中・小型のものは、初夏から夏にかけてうま味が
増してきます。塩焼きにしてどうぞ。
EPA、DHA、ビタミン類、ミネラルなどが
多く含まれています。

太刀魚(たちうお)
文字通り太刀のように長く、銀白色に輝く体が特徴です。
表皮が鏡のように輝き、身がしまって傷のないものを
選びましょう。
やわらかくクセのない白身の魚で、どんな調理法にも合い
新鮮なものは刺身で食べられます。

枝豆(えだまめ)
あぜ豆、さや豆とも呼ばれる大豆の未熟なもので
最近は枝豆専用種も栽培されています。
7〜8月が露地物のピークですが、今では冷凍枝豆が
ポピュラーになり、一年中おいしい枝豆が手に入ります。
大豆には含まれていないビタミンCの他、タンパク質、
ビタミンB、カロテン、カルシウムなどを含みます。

梅(うめ)
中国から薬用として渡来しました。
日本各地での栽培の歴史は古く、平安時代の書物には
すでに「梅干し」の効能が記されています。
普通は生では食べず、旬の味と香りを生かしたジャムや
甘露煮、保存がきく梅干しや梅酒にします。

枇杷(びわ)
糖分が多く、酸味が少ないのが特徴で、花は冬に咲き
真冬に結実して初夏に熟します。
奈良時代に渡来し、実はせきやのどの渇き、葉は煎じて
利尿や胃の健康に用いられていました。
皮はへたのほうから縦にむくと、簡単にむけます。

←前月の食材 翌月の食材→
●今月の食材目次へ ●このページTOPへ戻る