


![]() |
鰺(あじ) 漁獲量が最も多いのは「マアジ」と「ムロアジ」で 店頭に出回るのは「マアジ」がほとんど。 特に中・小型のものは、初夏から夏にかけてうま味が 増してきます。塩焼きにしてどうぞ。 EPA、DHA、ビタミン類、ミネラルなどが 多く含まれています。 |
![]() |
太刀魚(たちうお) 文字通り太刀のように長く、銀白色に輝く体が特徴です。 表皮が鏡のように輝き、身がしまって傷のないものを 選びましょう。 やわらかくクセのない白身の魚で、どんな調理法にも合い 新鮮なものは刺身で食べられます。 |
![]() |
枝豆(えだまめ) あぜ豆、さや豆とも呼ばれる大豆の未熟なもので 最近は枝豆専用種も栽培されています。 7〜8月が露地物のピークですが、今では冷凍枝豆が ポピュラーになり、一年中おいしい枝豆が手に入ります。 大豆には含まれていないビタミンCの他、タンパク質、 ビタミンB、カロテン、カルシウムなどを含みます。 |
![]() |
梅(うめ) 中国から薬用として渡来しました。 日本各地での栽培の歴史は古く、平安時代の書物には すでに「梅干し」の効能が記されています。 普通は生では食べず、旬の味と香りを生かしたジャムや 甘露煮、保存がきく梅干しや梅酒にします。 |
![]() |
枇杷(びわ) 糖分が多く、酸味が少ないのが特徴で、花は冬に咲き 真冬に結実して初夏に熟します。 奈良時代に渡来し、実はせきやのどの渇き、葉は煎じて 利尿や胃の健康に用いられていました。 皮はへたのほうから縦にむくと、簡単にむけます。 |
| ←前月の食材 | 翌月の食材→ | |
| ●今月の食材目次へ | ![]() |
●このページTOPへ戻る |