株式会社タカヤナギ
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2004年3月


鯛(たい)
姿も色も美しく、あっさりと上品な味わいで
お祝いの席には欠かせない日本の代表的な魚です。
魚としては30年と長命なのも、めでたいと
言われる理由のひとつでしょう。
瀬戸内地方では、産卵前の最もおいしい時期が
桜の季節と重なることから「桜鯛」と呼ばれています。

蛤(はまぐり)
はまぐりの殻は、他の貝殻とは決して合わない
ことから、貞節のしるしとして、桃の節句や婚礼の
お吸い物に使われます。
はまぐりだけでは不足しがちなビタミンCと
β-カロテンを含む菜の花は、栄養的にも
見た目にも相性がいい食材のひとつです。

筍(たけのこ)
竹の地下茎から出る若い茎のことで、地上に出てから
10日(一旬)で竹になるため「筍」と書きます。
旬は3〜5月で、掘りたては生でも食べられますが
早めに下ゆでしてアク抜きを。

韮(にら)
にらは同じ株から何回も収穫できるほど生命力が強く
様々な栄養素を含んだスタミナ野菜。
「起陽草」という別名もあり、薬草なみの効能が
あるとして親しまれてきました。
1年中出回りますが、旬は春で、この時期のものは
柔らかく、生で味わうことができます。

蕗(ふき)
日本原産の野菜で、全国の山野に自生しているものと
栽培されたものがあります。
自生ものの旬は5月から6月。
その頃のふきは、香りに強さが増してきます。
葉の色が濃く、生き生きしたものを選びましょう。

グレープフルーツ
果実がぶどうのように房状につくことが名前の由来。
アメリカのフロリダ、カリフォルニア、アリゾナ州に
大産地があります。
果肉には、淡黄色、淡紅色、紅色の3種類があり
赤いものほど甘味が強くなるのが特徴です。
ビタミンCが豊富です。

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