株式会社タカヤナギ
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2004年2月


寒たら
鮭と並ぶ北海の代表的な魚で
一般的には真だらを指して呼びます。
白身で肉の量が多く、旨味が濃いのが特徴です。
産卵期の冬が旬。
脂肪が少なくあっさりとしています。
切り身はほのかにピンクがかった透明感のある
ものが新鮮です。

さわら
白身にしては脂ののったコクのある味で
鯛の淡味に対して、さわらの濃味とも言われます。
「寒さわら」という言葉があるように
冬が最も脂がのっておいしい時期ですが
暖流に乗って広く回遊しているため地方によって
旬は大きく変わり、瀬戸内海では「春告げ魚」と
呼び、春が旬とされています。

かき菜
芯切菜、ふゆ菜などの呼び名があるナタネ科の
菜で、秋に種をまいて春先に伸びてくる茎葉を
順次つみ採る(かきとる)ことから「かき菜」と
名付けられたとも言います。
生育が旺盛で甘みと風味に富み、くせのないのが
特徴です。

菜花
アブラナの花のつぼみや若い葉をつみ採った
もので、「菜花」の名で早春に出回ります。
菜種とも言い、油を採るために栽培されて
いましたが、現在では野菜としての需要が
主流です。
他のアブラナ科の花を菜花と呼ぶこともあります。

新じゃが
産地それぞれで、その年初めて採れた小型の
新いもを指して「新じゃが」と呼びます。
これから5月頃まで、沖縄を初め、九州各地、
本州、北海道と順を追って出回り、味も
おいしくなります。水分が多く固いので
揚げ煮や炒め物に適しています。

バナナ
東南アジア原産の代表的なトロピカルフルーツ。
果皮は始めは緑色ですが、成熟すると黄色になり
香り高くなります。
果実の小さなモンキーバナナ、皮が赤く果肉が
クリーム色のモラードバナナなど、いろいろな
種類のものが出回っています。

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