| 京野菜 |
京都近郊を中心に栽培されている野菜の中で
明治以前に導入された伝統野菜の総称です。 |
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●九条ねぎ
丈が短く小型で葉がやわらかいのが特徴。
太ねぎと細ねぎがあります。 |
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●京菜(水菜)
1株に50〜60本の細い葉柄が密生して生え、
葉には切り込みがあります。
シャリシャリした歯ごたえが楽しめます。
霜にあたってから特に味が良くなります。 |
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●みぶ菜
京菜の一種で壬生(みぶ)地方で採れるため
みぶ菜と呼ばれます。
葉先は丸く切り込みはありません。
みぶ菜も霜にあたってから味が良くなります。 |
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●聖護院大根
大きくて根が太く短く、かぶに似た球形です。
甘みが強く辛みが少ないので煮物に向いています。
また「千枚漬け」は京都名産として有名です。 |
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●金時にんじん
鮮やかな濃い紅色で、甘みが強く
やわらかいのが特徴です。 |
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かに
冬が旬。
「ずわいがに」「たらばがに」「毛がに」などが
食用として好まれています。
加熱でやわらかくなり、味も良くなる性質があるので
水揚げ後に塩ゆでして出荷するのが一般的。
低カロリーで良質のタンパク質を含み、タウリン・
鉄分・カルシウムも豊富です。
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数の子
にしんの卵巣を加工したものです。
にしんは「かどいわし」とも呼ばれ「かどのこ」が
なまって「数の子」のなったといわれています。
子孫繁栄の縁起物として、新年や婚礼の祝い膳に
用いられます。
塩漬けしたものと干したものがあり
卵粒が詰まった身の厚いものが良品です。
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