株式会社タカヤナギ
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2003年11月


牡蠣(かき)
冬を代表する貝です。
西洋では「海のミルク」と呼ばれるほど
栄養価が高く、世界各地で食べられています。
そのほとんどが「真がき」で、ビタミンB1、B2
ミネラルが多く、特に鉄分が豊富です。

ふぐ
内臓などに強い毒を含むため、資格を持つ人しか
調理できない特殊な魚です。
それだけにその美味しさはひとしおといえます。
「とらふぐ」が最上品とされています。
晩秋から冬が旬です。
身はふぐ刺し、ふぐ鍋、唐揚げなどに。
白子や皮、ひれも珍重されます。

ゆず・かぼす・すだち
その香りと果汁の酸味が、日本料理の味わいに
欠かせない柑橘類です。
ともに晩秋には黄色く色づきますが、
かぼすとすだちは未熟な緑色のほうが風味が良く
青いうちに収穫したものに爽やかな酸味があります。
ゆずは皮に含まれるビタミンCが非常に多く
ミネラルも豊富です。

落花生
ピーナッツ、南京豆とも呼ばれるマメ科の種子で
地中に実をつけます。
歴史の古い食物で、紀元前850年頃のペルー遺跡で
出土したと言われています。
主な産地は千葉、茨城、神奈川など関東一円。
殻のまま煎ったものなどが出荷されています。
脂肪、タンパク質が多く、ビタミンB、
ナイアシンも豊富です。

洋梨
果物の女王と呼ばれる洋梨の中でも人気のあるのが
「ラ・フランス」と「ル・レクチェ」です。
原産地はチベット山地で、冷涼な気候に向くため
主に山形、岩手、新潟などで栽培されています。
秋に収穫した緑の果実を熟成させてから出荷します。
その独特の香りと品の良い甘さは格別です。

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