株式会社タカヤナギ
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2003年10月


秋鯖(あきさば)
秋の味覚として人気の高い魚です。
10月〜11月にかけて最も脂がのり、旨味も増します。
EPA、DHAが豊富で、血合いの部分にはビタミンB2
多く含みます。
目が澄んで、身が丸くしっかりと張ったものを選び
焼き物や煮付けにどうぞ。

いくら、すじこ
鮭や鱒の成熟卵(はらこ)をほぐして塩漬けしたものを
「いくら」と呼びます。
また、卵巣膜に包まれたまま、塩漬けにしたものを
「すじこ」と呼びます。
薄いだいだい色で粒に張りがあるものが新鮮です。
最近は醤油などに漬け込んだいくらやすじこが
人気を集めています。

大根
長いものや丸いもの、緑が濃く辛味の強いものなど
大根は、非常に多くの種類があります。
品種によって大きさ、形、色もさまざま。
近年は辛味が少なく、甘みのある青首大根が主流です。
ビタミンCやアミラーゼを多く含む根は
大根おろしなどの生食にすると、その効果が
最大限に生かせます。

白菜
東洋の葉野菜の代表です。
日本では「山東系」といわれる結球する形のものが主流。
秋や冬の収穫に適しているとされます。
生産は全国にわたっていて、季節によって各地のものが
出回ります。
旬のものは甘みがあります。

みかん
一般的にみかんと呼ばれる「温州みかん」は
皮が薄くむきやすいのが特徴です。
主産地は愛媛、和歌山、静岡、熊本などで
旬は10月〜12月。
ビタミンCが豊富で、毛細血管を丈夫にする
ビタミンPも多く含まれます。

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