株式会社タカヤナギ
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2003年8月


あわび
日本人とあわびの関係は非常に古く
縄文時代には殻が器として使用されていました。
巻き貝の中では最もおいしいとされ
特有の歯ごたえと濃厚なこくのある旨味が
日本料理の夏の味覚として珍重されています。
さざえ
岩礁や石のある外海に面した荒磯にすむ巻き貝。
独特のほろ苦い旨味と磯の香りが特徴です。
タンパク質が豊富で、わたの先にはビタミンや
ミネラルを多く含みます。

冬瓜(とうがん)
爽やかな味と香りが胃の働きを促進させると言われ
昔から暑気払いの食べ物として伝えられています。
インド、東南アジアが原産地の高温作物で
最盛期は9月頃まで。
大部分は水分で、ビタミンCも含み
利尿作用が高く、低カロリーです。

ぶどう
16000種以上の品種があり、果実の中では
世界一の生産量を誇ります。
日本ではほとんどが生食用として栽培されています。
中でも巨峰は大粒で香りも高く、甘くて果汁も多いため
人気があります。種なし巨峰も登場しています。
8月頃から出回り、粒の色の濃いものが良品です。

なし
果肉がしっかりとしており、さくさくした歯触りと
果汁が多いのが特徴です。
古くからある栽培果樹ですが、大正時代以降に
改良が進み、三水(幸水、新水、豊水)と呼ばれる
品種が広く普及しました。
タンパク質の消化を促す酵素を含んでいるので
肉料理のデザートなどに最適です。

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