株式会社タカヤナギ
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2003年7月


うなぎ
うなぎの名は古語の「胸黄(むなぎ)」からと
言われます。「夏やせに よしといふものぞ
むなぎ(うなぎ)とりめせ」という大友家持の歌が
万葉集にも載っているほど古くから食されています。
脂肪分とビタミンAが豊富なので、夏バテに効果的。
特にビタミンAは、一日の必要摂取量を
約三分の一尾分で補えます。

おくら
別名「青納豆」とも呼ばれます。
原産地はアフリカで、熱帯地方で広く栽培されます。
旬は7〜9月。露地物が出回り価格も栄養価も
安定します。
ビタミンC、カルシウム、カロチンが豊富。
さやの緑色が濃く、角のはっきりしたものを
選びましょう。


原産地は中国ですが、日本にも古くからあり
「古事記」にも記されています。
果肉がとろけるようにやわらかく、多汁で
水密桃(すいみつとう)とも呼ばれます。
主産地は山梨、福島、長野、山形で、旬は7〜8月。
冷やしすぎると甘みがなくなり、味が
落ちるので、冷蔵庫で保存する時は
紙で二重に包むと良いでしょう。

とうもろこし
中南米が原産地で、紀元前2000年から
栽培されたといわれています。
糖質が多く、ビタミンB1・B2・Eと
食物繊維が豊富。
ひげがふさふさと多いものは
実が詰まっています。

ピーマン
甘とうがらしの一種で、原産地は中南米の熱帯地方。
旬は7〜9月で、露地物は味も良く、栄養も倍増。
緑のピーマンは若採りしたもので、色が濃くなると
ビタミンCも増えます。
完全に熟すと赤色に変わってカロチンが増え
臭みが少なくなります。

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