株式会社タカヤナギ
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2003年5月


鯵(あじ)
一般的には真あじを指します。
程よく脂ののった味が四季を通じて好まれています。
特に夏場には旨味が増してきます。
鮮度の良いものは身がしまっていて銀色に光り
目が黒く澄んでいます。

するめいか
春から夏にかけて日本沿岸を北上して北海道に達し
秋から冬に南下します。
夜間集魚灯をつけると海面近くに浮上する習性を
利用して釣る「いか釣り船」が、津軽海峡などの
風物詩になっています。

谷中しょうが
塊茎の大きさによって大中小に分かれます。
小さいものは水分が多くて辛みも弱いため
その爽やかさが好まれています。
主に東日本で多く栽培されています。

にんにく
世界中で利用されている香辛料。
その歴史は古く、古代エジプトでは滋養強壮に
効果があるとされ、ピラミッド建設の労働者に
食べさせていました。
日本への渡来は弥生時代と言われ
日本書記にその効能が記されています。

みょうが
茎の根元に地下茎から直接花の蕾を出し
花が咲く前に「みょうがの子」として
夏と秋の年2回収穫します。
特有の芳香が薬味として、夏場の食欲を
高めてくれます。

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