株式会社タカヤナギ
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2003年1月


ぶり
日本全国の近海に生息する回遊魚です。
成長につれて呼び名が変わる出世魚で
体長1m以上になると「ぶり」と呼ばれます。
旬は厳冬の頃。南下する産卵前の親ぶりで
脂のよくのったものを「寒ぶり」と呼びます。
EPA・DHA・ビタミンDが豊富で、血合いには
ビタミンB群とタウリンが非常に多く含まれます。


かき
「海のミルク」と言われるほど栄養価が高いかき。
その養殖の歴史は古く、紀元前のローマに始まります。
現在、市場に多く出回っているのは、養殖物の真がき。
12〜1月が旬で、ビタミンB1・B2が豊富です。
むき身は白か青みがかった白で、光沢のあるものを。


カリフラワー
花を咲かせずに結球させたキャベツの変種。
乳白色の花のつぼみを食用にします。
ビタミンB1・B2・C・鉄分が多く
中でもビタミンCは特に豊富です。
真っ白で形が丸く、ずっしりと重いものを選びましょう。


ほうれんそう
原産地はコーカサス地方。
東洋種と西洋種に分かれましたが、現在栽培されて
いるものの大半は、両者を交配させたもの。
緑色が濃く、幅広い丸葉で、肉厚です。
味も栄養価も1月〜2月がもっともよくなります。
寒さと霜で甘さがのり、カロチン・ビタミンB群・
ビタミンC・鉄分・カルシウムも豊富になります。


いちご
北米東部と南米チリが原産地。
日本へは、明治時代にフランスから伝わりました。
かつては春〜夏の果物でしたが、改良と促成栽培技術の
進歩で、現在は12〜3月が最盛期になっています。
ビタミンCの宝庫で、温室・露地栽培ともにその量は
ほとんど変わりません。


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