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ふぐ とらふぐ、真ふぐの旬は秋から冬。 淡白で美味ですが、内臓などに強い毒を含むため 「当たれば死ぬ」ということから「鉄砲」と呼ばれ、 刺身を「てっさ」、ちり鍋を「てっちり」と 言うようになったといわれています。 有資格者しか調理できません。 造り(刺身)で流通しているものは、 身が透き通っているものを選びましょう。 |
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ひらめ 淡白ながら旨味の濃いよくしまった白身魚。 「寒びらめ」と呼ばれているように、 旬は10月〜2月の寒い時期。 アミノ酸のバランスがよく、脂質が少ないので お年を召した方や脂肪を制限されている方には 良質のタンパク源として最適です。 |
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大根 日本へは奈良時代に中国から渡来。 主に肥大した根を食用としますが、 葉を一緒に食べるものもあります。 ビタミンCとでんぷん分解酵素アミラーゼを 多く含み、消化作用に優れているため 「自然の消化剤」とも言われます。 |
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長ねぎ 酷暑、酷寒に強く適応性があるため、 地方ごとに特徴のある品種が分化しています。 長ねぎは通年出回りますが、味のよいのは冬。 特有の辛み成分のアリシンには、 細菌やウイルスの抗菌・殺菌作用もあります。 |
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はくさい くせがなく、合わせる調味料や素材の味を 充分吸収するため、幅広い料理に使われています。 最も甘みがあり、味が良いのは冬。 90〜96%が水分ですが、いろいろな栄養素を バランス良く含んでいます。 |
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りんご 有史以前から食用とされて来た歴史の古い果実。 日本への渡来は平安時代です。 現在栽培されている欧米系の品種は 明治初期に本格的に導入されました。 カリウムやペクチンなどの食物繊維が多く、 体と頭のエネルギー源となる糖類が豊富です。 |
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