株式会社タカヤナギ
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vol.1
良質のたんぱく質がいっぱい
魚のアジ、サバ、イワシなどに含まれているたんぱく質の量は20%前後ですので、
100gの魚を食べると約20gのたんぱく質を摂取したことになります。
1日のたんぱく質の必要量は成人で60〜70gですから、100gの魚で約1/3量を摂取することができます。
生活習慣病を予防するEPA
魚の脂質には、エコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)が多く含まれています。
特にアジは多く含まれているもののひとつです。
IPAには、コレステロール値を低下させる作用があります。
その他に、血栓症、動脈硬化などといった生活習慣病の予防に効果的。
脳の働きを活発にするDHA
「ドコサヘキサエン酸」(DHA)は脳の細胞膜をつくるのに不可欠の成分で、脳の膜のやわらかさや流動性を保つ役割をしています。
とくにアジ、サバ、イワシ、サンマ、サケ、カツオ、マグロ、トビウオなどはDHAの宝庫。
脳細胞は幼児期に完成
ヒトの脳細胞は幼児期までにほぼ完成します。
最近「赤ちゃんの離乳食にアジやサバを食べさせる」人が目立っています。
ビタミン類も豊富
魚の内臓にはビタミンB2、B6、B12をはじめ、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など栄養上必要なミネラルが含まれています。
精神を安定させるカルシウム
カルシウムには体内の神経バランスを安定させる上で大事な役割を果たしています。
魚や海産物は豊かなカルシウム源です。
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vol.2
煮 方
1.煮汁は魚の2/3が浸る位。
2.煮汁の煮立ったところへ入れます。
3.竹の皮を敷いたり、落としぶたをします。
4.香味野菜や香辛料を忘れずに。
焼き方
1.ふり塩をします。
2.表になる方から焼きます。
3.表はこげ目を目安に、裏は火が通るまで。
4.一度返すだけで身をくずさない。
●網焼きの場合は網はよく焼いておきます。
●串焼きは、熱いうちに串をまわしておきます。
●フライパン焼きは少し煙りが立つ所へ入れます。


揚げ方
1.油は植物性油かラード。
2.油量は魚の厚さの2〜3倍位。
3.揚げ温度は中温(170〜180℃)
4.揚げ物は良く油を切ります。
炒め方
1.油が少ないとこげつきます。
2.強火で短時間で仕上げます。
3.砂糖や塩は全面に、醤油はなべ肌に。
4.仕上がり後はすぐに皿にとります。


蒸し方
1.よく蒸気の上がったところへいれます。
2.切り身は小さめに。
3.塩や酒で下味を忘れずに。
4.火かげんは強火でふたは開けません。
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vol.3
苦手な方にもぜひ食べてほしい食品です。納豆にはこんなパワーが隠されています。
●ナットウキナーゼ(血栓溶解酵素)
脳梗塞・脳卒中・心筋梗塞・心臓病・老化の予防。※これらの血栓性疾患には夕方食べると効果的。
記憶力・集中力の向上。

●ビタミンK2
骨粗しょう症の予防。(骨を丈夫にし、腰痛などを和らげます)※ビタミンK2はカルシウムと共に骨の形成に不可欠です。
●納豆菌のジピコリン酸など
食中毒の予防。カゼの予防。
※O-157に対する強い抗菌効果、抗ウイルス効果が証明されています。
※腸内の善玉菌が増え、整腸効果があります。

●活性酸素消去系 サポニン・ビタミンB2・ビタミンE
ガンの予防。※体内の発ガン物質を消去する働きがあります。
美肌作りに。※血管をきれいに、丈夫にします。
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