株式会社タカヤナギ
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入学を楽しむ子供の絵展覧会

特別賞・入賞作品はこちらからどうぞ。
特別賞 入賞
審査結果

 

※特 別 賞
大仙市長賞 佐々木 翔太様
大仙市教育委員会賞 木村 俊貴様
大曲仙北造形研究会賞 畦田 修希様
秋田魁新報社賞 後藤 成慶様
ABS秋田放送賞 今野 菜美様
秋田民報社賞 鈴木 郁哉様
カルピス賞 佐藤 怜央様
タカヤナギ賞 村田 悠輔様

 

●展示日程●
<とき> 平成22年2月17日(水)〜25日(木)
<ところ> 大仙市タカヤナギ・イーストモール店内特設会場

審査の様子
 
<大曲仙北造形教育研究会>審査員の先生たち
   

右より
元 大曲仙北造形教育研究会会長  岡 強三先生
大曲仙北造形教育研究会会長(南外西小学校校長) 小原 靖先生
大曲仙北造形教育研究会(大曲南中学校教諭) 今井 弘子先生
大曲仙北造形教育研究会(角館中学校教諭) 熊谷 留美子先生



講 評


「楽しむ」

小原 靖

 1954年 (昭和29年)特撮 怪獣映画「ゴジラ」公開とともに始まったこの展覧会も、55回という節目を迎えました。

 審査当日、たくさんの園関係の方々が見守る中、少しの緊張を覚えながらも、子どもたちの伸び伸びと迷いのない大胆な線、明るく感じられる色彩、思いをいっぱい伝えたいというたくさんの絵を前にした歓びに接したのは、審査員だけではなかったように感じられました。

 どの子の作品も「主張」があり、それぞれの家庭と園で大事に育てられていることが伝わってきました。黙々と集中して絵を描いている子。お友だちとお話ししながらも夢中で描いている子。「先生あのね!」って語りながら描いている子。どうしようか迷っている子。そんな時にやさしく声をかけて支援してくださる先生の姿。そんな光景が目に浮かんできそうです。それだけに、審査は子どもたちの夢や思いのいっぱい詰まった作品を大切に扱いながら進めました。作品は子ども一人一人のものと考え、それぞれの子どもが絵による表現を「楽しむ」。その絵を家族や周囲の人たちみんなで見て「楽しむ」。そんな「楽しむ」がさらにつながり、広がることを祈っています。

 




主催/株式会社 タカヤナギ
後援/大仙市・大仙市教育委員会・秋田魁新報社・ABS秋田放送・秋田民報社・カルピス株式会社
審査/大曲仙北造形教育研究会


●平成20年度(第54回)の作品のご紹介
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